
|
BARONG DANCE (バロンダンス)
日本の獅子舞のような踊り。
本来は死者の寺プラ・ダラムで儀礼として演じられる舞踊「チャロナラン」であった。 バロン(聖獣)とランダ(魔女)の果てしなき戦い。 |
 |
KECAK DANCE (ケチャックダンス)
海から陸に魔物が上がってこない様に祈る儀式などで踊られるサンヒャン 男性の集団が、輪を作って「チャ、チャ、チャ」と掛け声をかける。
観光客に一番見られている踊り。 |
 |
LEGONG DANCE(レゴンダンス)
バリ舞踊を代表する踊り。 宮廷舞踊として発展したもので、女性がメインで出てくる踊り。
レゴンクラトンは宮廷レゴンとも呼ばれ、女性ダンサーが華麗に舞い、 バリで一番美しい舞踊とも呼ばれている。 |
 |
GOA GAJAH (ゴアガジャ)
ゴアとは「洞窟」ガジャ「象」という意味です。
ウブドの南東にある11世紀に紀元を持つ寺院遺跡。
洞窟の中にはガネ−シャ像やリンガ像などの浮き彫りがある。 |
 |
GUNUNG KAWI (グヌンカウィ)
バリ最大の石窟遺跡。アーチ状に彫られた岩の中に5つの石窟がある。
ヒンドゥー教と仏教に基ずく様式の建造物とされているが、7mもの岩山を 誰がどのように作ったかは謎。 |
 |
TIRTA EMPUL(ティルタウンプル寺院)
不老不死の聖なる泉がある。ヒンドゥー教の人たちは、病を治す為に通う。
泉の場所により、どの病気に効くかが違う。身を清めてお祈りをする。 |
 |
DENPASAR (デンパサール)
デン(北)パサール(市場)という意味です。
バリ島の首都であり、行政や経済の中心地。
町の中心は「ププタン広場」西側は市場やショッピングセンターがあり、 東側にはジャガナタ寺院や博物館がある。
|
 |
SANUR (サヌール)
バリ最初のリゾート地と言われているビーチ。 クタやレギャンの賑わいに飽きたら、サヌールの静かなビーチへ。
|
 |
PURA TAMAN AYUN (タマンアユン)
1943年に、メングィ王国の国寺として建造されて、バリでは2番目に大きな寺院。
緑に囲まれた美しいお寺。 |
 |
ULUWATU (ウルワツ寺院)
バドゥン半島の南西のはずれにある寺院で、ヒンドゥー教の3大寺院の1つ。
70mの絶壁の上にあり、迫力がある。
雄大なロケーションの為、夕日の観光スポットと しても人気が高い。 |
 |
JIMBARAN (ジンバラン)
穏やかなビーチと壮大な夕日が見られる地区。
イカンバカール(シーフードの屋台)が有名。 その日に取れたシーフードを選んで焼いてもらう。 ビーチに出ているテーブルで味わう。 |
 |
PURA BESAKIH(ブサキ寺院)
バリヒンズー教の総本山として知られているお寺。
三神を祀る本殿の他に 大小のさまざまなお寺が30ほど立ち並ぶ。
寺院の見学には、サロンが必要。 |
 |
SEMARAPURA (スマラプラ宮殿)
18−20世紀に栄え、バリ島最後の王朝とも言われたスマラプラ王朝の宮殿跡。
当時の裁判所だった「クルタゴサ」1942年まで実際に利用されていた。
天井画の「カマサンスタイル」の絵が興味深い。博物館もあり。 |
 |
BUKIT JAMBUL (ブキットジャンブル)
ブキットジャンブルのライステラスは、雄大なパノラマが堪能できるポイント。
テガラランよりもスケールが大きく、爽快な眺めを味わえる。 |
 |
TEGALALANG (テガララン)
バリ島を代表するライステラスのポイント。
棚田の中には、やしの木が生い茂り、南国らしい風景が見られる。 |
 |
UBUD (ウブド)
バリの芸能と芸術の中心の村。毎晩何箇所かに分かれて、芸能鑑賞が開かれている。 ウブドエリアは、色々な村の集まった地域を指す。 素朴な田園風景、ライステラスなども見られ昔の素朴な感じが味わえる。 モンキーフォーレスト(サルの森)も有名。 |
 |
PURA TANAH LOT (タナロット寺院)
海の中に浮かぶ寺院。寺院をシルエットにして沈む夕日。
夕日を見るのには、1番の人気スポット。
寺院内をゆっくり見学したい場合には 夕方の時間は避けた方が良い。 |
 |
KUSAMBA (クサンバ)
バリ島東部にある塩田の村。黒砂の浜辺では、海水を天日で乾かし塩を採るという、昔ながらの製塩が 行われている。椰子袋で海水を汲み取り、天秤棒で担いで揺らしながら海水を砂にまく。何度も同じ作業を 繰り返し、塩田を作っていく。 |
 |
GOA LAWAH (ゴアラワ)
ゴアは「洞窟」ラワは「こうもり」を意味する。 道路に面した外境内から石段を登り内境内に入る。内境内には11層、7層のメルが建ち、一番奥に名前の 由来のこうもりの洞窟がある。洞窟の入り口付近でも数千羽のこうもりが羽を休めている。 |
 |
TIRTA GANGGA ( ティルタガンガ)
インドのヒンドゥーの聖地「ガンジスの水」にちなんで名つけられた。 この土地に湧く泉を利用した噴水やプールを持つ「水の宮殿」がある。 |
 |
TAMAN SUKASADA UJUNG (タマン・スカサダ・ウジュン)
漁村のウジュンには、1921年にアングルラー・クトゥ王により建てられた水の王宮跡がある。 かつては、ヨーロッパの建物が建ち、水をたたえた美しい王宮だったが、1979年に地震により 大きなダメージを受けた。2004年に史跡公園になった。 |
| |
|
| |
|
| |
| |